どのような課題も解決できる
盤石な組織体系があります

APアウトソーシングでは、経理・給与に精通したプロフェッショナルなメンバーが揃っています。
クライアントのさまざまな課題に対し、チームで柔軟に対応できることが私たちの強みです。
セキュリティでも弊社には安定した基盤が整備されています。
常にクライアントのニーズに沿った、迅速かつ丁寧な対応を行っています。

professional

プロフェッショナル

APOではお客様に合わせたチーム編成を組んでいます。
社内やAPOグループ内での連携はもちろんのこと、外部の弁護士、司法書士等の各専門家とのネットワークで、
さまざまな課題に向き合っています。

01

担当チーム

APOではプロフェッショナルによる『担当チーム』を組み、サービスを提供します。
APOにはいわゆる「営業」はいません。担当チームのマネージャーが直接ご依頼内容をお聞きして、精査し、見積提案を行い、契約を締結します。見積段階で将来の担当チームの人選(スタッフィング)も行われます。

  • ご依頼時

    クライアントから業務担当マネージャー ヒアリングとお見積もり・契約締結・サービス提供流れ

  • 業務遂行プロセス

    01スタッフ、02シニアスタッフ、03マネージャー

    1. 01スタッフ
      • クライアント窓口
      • 業務遂行
      • 質問対応
    2. 02シニアスタッフ
      • 2次チェック
      • スタッフバックアップ
      • 進捗管理
      • 質問対応
    3. 03マネージャー
      • 契約管理
      • 品質管理
      • 質問対応
      • スタッフィング

    業務遂行プロセスは担当チーム内で必ず2次チェックが行われます。進捗状況や成果物は、各レベルでタイムリーにかつ的確に報告され、説明責任(アカウンタビリティ)が果たされます。もちろん英語または中国語での対応も可能です。

02

ワンファーム

経理・会計サービスには税務申告や税務相談が、給与サービスには社会保険・労働保険業務が密接不可分に関わっています。税理士法や社会保険労務士法への準拠のため、これらの業務はそれぞれの法人との契約となりますが、APアウトソーシングとAPO-税理士法人、APO-社会保険労務士法人が、相互かつ密接に連携し、情報の共有がなされ、有機的一体として1つの担当チーム(ワンファーム)のように機能します。

  • APO-社会保険
    労務士法人
  • AP
    アウトソーシング
    株式会社
  • APO-税理士法人

03

他の
プロフェッショナルとの連携

経理・会計・給与サービスを提供する上では、会計士・税理士・社労士の他、弁護士(各種契約の相談・紛争の解決)、司法書士(設立や変更の登記)、行政書士(就労ビザの申請)、ITスペシャリスト(システム設計や導入支援)との連携が必要とされます。また、海外進出支援においては海外の会計士や弁護士との連携も欠かせません。
APOではバイリンガルで対応できる弁護士・司法書士・行政書士・ITスペシャリストや海外ネットワークとの密接な連携を有し、多種多様な問題解決の支援が可能です。
また、出身母体となったKPMGはもちろんのこと、主要監査法人、コンサルティング会社との連携も深化させています。

04

数字から見るプロフェッショナル

  • 有資格者

    • 公認会計士
      (会計士補・米国を含む)

      4

    • 税理士

      8

    • 社会保険労務士

      27

    • セキュリティ/IT系資格

      6

    注:税理士・社労士:APO-税理士法人、APO-社労士法人勤務者を含みます。IT系資格:情報処理安全確保支援士、マイナンバー管理士を含みます。

    (2023年9月1日現在)

  • 在籍年数

    • 10年以上

      24

    • 5~10年未満

      23

    • 1~5年未満

      44

    • 1年未満

      9

    (2023年9月1日現在)

technology

テクノロジー

APOでは大切な情報を保護するため、最新のテクノロジーを取り入れ、セキュリティ対策を万全に行い、
何重にもバックアップデータを保護しています。

01

情報セキュリティ

  • (1)情報セキュリティ体制

    APOではお預かりしている大切な個人情報等を保護するため、組織的、人的、物理的、技術的管理により、万全なセキュリティ体制を構築しています。
    (※給与サービスグループ、APO-社会保険労務士法人、総務・IT部門)

    情報セキュリティ管理策

    組織的管理策,人的管理策,物理的管理策,技術的管理策

    • 組織的管理策
      • 情報セキュリティ規定の整備
      • 情報セキュリティ委員会の設置・定期運営
      • 日常ルールの徹底、モニタリング
    • 人的管理策
      • 就業規則による罰則規定の制定
      • 入社時、退職時に誓約書の提出
      • 定期研修による意識向上
    • 物理的管理策
      • セキュリティカードによる入室制限
      • 監視カメラを設定
      • セキュリティカードのログ管理
      • 個人情報キャビネの施錠管理
      • 個人情報廃棄は専用BOXから溶解処理
    • 技術的管理策
      • ファイアウォールによる制御
      • 最新のセキュリティソフトを適用
      • PWの複雑化、 強制的変更
      • USB等外部デバイスの接続制限
      • PC操作ログの記録
  • (2)事業継続計画(BCP)

    災害や緊急事態にオペレーションが止まることがないよう、BCPプロセスを策定しています。

    01冗長化,02データバックアップ,03外部事務所,04クラウドサービス

    • 01冗長化

      正系サーバ、副系サーバを有し、障害発生時には切り替えて作業ができるホットスタンバイ体制になっています。

    • 02データバックアップ

      副系サーバ、ファイルサーバ及び外部ハウジングサーバにバックアップデータを分散して、保持し、日々、更新しています。

    • 03外部事務所

      外部に協力事務所があり、PCを預けています。クラウド環境への接続テストを毎月行っています。

    • 04クラウドサービス

      給与基幹システムのバックアップデータはクラウドサービスにもあるため、非常時にはクラウドからのオペ レーションも可能です。

    給与サービスグループ、APO-社会保険労務士法人にて実装

02

クラウドのセキュリティ強化

万全な情報セキュリティ体制の下で、2007年にISMS(ISO27001)の認証を取得し、更にデジタルガバメントへの対応の一環として、ISMSクラウドセキュリティ(ISO27017)を2020年4月に取得しました。社会保険の電子申請や電子年調で、個人情報をクラウド上に置くことに対しても、十分なセキュリティ対策を行っています。

ISMS(ISO27001)及びISMSクラウドセキュリティ(ISO27017)を給与サービスグループ、APO-社会保険労務士法人、総務・IT部門が取得