成功の実現
APアウトソーシング(APO)は、アーサーアンダーセンを母体とし、2004年4月にKPMGあずさ監査法人から分離独立した、会計(Accounting)と給与(Payroll)の総合的アウトソーシング、経営コンサルティンググループです。
APOでは、以下の3事業体からなる経験豊富なプロフェッショナルスタッフが経理アウトソーシング、会計アウトソーシング、税務アウトソーシング、給与アウトソーシング及び社会保険アウトソーシングと、海外進出・海外事業コンサルティングサービスを、バイリンガルかつワンストップで提供し、顧客企業の成功の実現を支援いたします。
APアウトソーシング株式会社
APO_税理士法人
APO_社会保険労務士法人
APOは会計・税務・経営コンサルティングの国際ネットワーク(ECOVIS インターナショナル)に加盟し、国際的にはECOVIS APOのブランドで業務を展開しています。
経理・会計・税務・給与・社会保険業務・アウトソーシング
アウトソーシングは文字どおり企業活動に経営資源(Source)の一部を外部(Out)に委託することです。企業の付加価値を高めるために、限られた経営資源をコア・コンピタンス(自社の強みを発揮するための競争力の源泉)へ集中し、そうでないものは市場から調達して徹底的に競争原理に晒す(品質と価格の追求)という経営戦略です。
企業にとって、経理、会計、税務、給与・社会保険の各業務はコア・コンピタンスではありません。それらに経営資源を投入しても1円の利益をもたらすものではありません。経理アウトソーシング、会計アウトソーシング、給与アウトソーシングや社会保険アウトソーシング、税務アウトソーシングの活用により、自社のよりコアな業務に経営資源を集約することができます。そして、経理アウトソーシング、会計アウトソーシング、給与・社会保険アウトソーシング、税務アウトソーシングこそは、APOのコア・コンピタンスです。
APOは、米国の給与計算大手であるADP社と業務提携し、ADP社の有するオフショア給与計算センターを用いたグローバルベースでの給与・社会保険のアウトソーシングソリューションの提供も展開しています。
海外進出コンサルティング
APOは海外進出、海外事業展開を目指す企業を強力に支援するため、加盟する会計・税務・経営コンサルティングの国際ネットワーク(ECOVIS
インターナショナル)を通じて、欧州、中国、インド、韓国、北米への海外進出コンサルティングや海外事業コンサルティングを提供いたします。
ECOVISインターナショナルは、2004年に新しく発足した会計・法律事務所の国際的ネットワークです。現在、世界30カ国で約2,700名のプロフェッショナルが会計、監査、税務ならびに投資アドバイザリー業務を展開しています。弊社ではECOVISのネットワークを活用し、日本企業に対し、海外進出コンサルティングを初め、さまざまな海外事業コンサルティング業務を充実させています。



