成功の実現


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新刊

実例でわかる
経理アウトソーシングの実務

APアウトソーシング[編]




情報を漏洩させない
経理アウトソーシングの心得

中央経済社・旬刊経理情報
2014年11月1日号(No.1395)掲載

APアウトソーシング(APO)は、アーサーアンダーセンを母体とし、2004年4月にKPMGあずさ監査法人から分離独立した、 会計(Accounting)と給与(Payroll)の総合的アウトソーシング、経営コンサルティンググループです。

APOでは、以下の4事業体からなる経験豊富なプロフェッショナルスタッフが 経理アウトソーシング会計アウトソーシング税務アウトソーシング給与アウトソーシング及び社会保険アウトソーシング海外進出・海外事業コンサルティングサービス英文IR・翻訳サービスと、 業務・ITコンサルティングサービスを、バイリンガルかつワンストップで提供し、顧客企業の成功の実現を支援いたします。


APアウトソーシング株式会社
APO-税理士法人
APO-社会保険労務士法人
APO-Data株式会社

APOは会計・税務・経営コンサルティングの国際ネットワーク(ECOVISインターナショナル)に加盟し、国際的にはECOVIS APOのブランドで業務を展開しています。

経理・会計・税務・給与・社会保険業務・アウトソーシング
アウトソーシングは文字どおり企業活動に経営資源(Source)の一部を外部(Out)に委託することです。企業の付加価値を高めるために、 限られた経営資源をコア・コンピタンス(自社の強みを発揮するための競争力の源泉)へ集中し、 そうでないものは市場から調達して徹底的に競争原理に晒す(品質と価格の追求)という経営戦略です。

企業にとって、経理、会計、税務、給与・社会保険の各業務はコア・コンピタンスではありません。 それらに経営資源を投入しても1円の利益をもたらすものではありません。 経理アウトソーシング会計アウトソーシング給与アウトソーシング社会保険アウトソーシング税務アウトソーシングの活用により、自社のよりコアな業務に経営資源を集約することができます。 そして、経理アウトソーシング会計アウトソーシング給与・社会保険アウトソーシング税務アウトソーシングこそは、APOのコア・コンピタンスです。

APOは、米国の給与計算大手であるADP社と業務提携し、ADP社の有するオフショア給与計算センターを用いた グローバルベースでの給与・社会保険のアウトソーシングソリューションの提供も展開しています。

海外進出コンサルティング
APOは海外進出、海外事業展開を目指す企業を強力に支援するため、加盟する会計・税務・経営コンサルティングの国際ネットワーク(ECOVISインターナショナル) を通じて、欧州、中国、インド、韓国、北米への海外進出コンサルティング海外事業コンサルティングを提供いたします。
ECOVISインターナショナルは、2004年に新しく発足した会計・法律事務所の国際的ネットワークです。 現在、世界56カ国で4,300名超のプロフェッショナルが会計、監査、税務、法務ならびに投資アドバイザリー業務を展開しています。 弊社ではECOVISのネットワークを活用し、日本企業に対し、海外進出コンサルティングを初め、さまざまな海外事業コンサルティング業務を充実させています。

業務・ITコンサルティング
会計と給与のアウトソーシングを行う上で、その基礎となるITインフラの整備と効率的運用は大変重要です。APOでは、効率的で正確なアウトソーシング業務の提供のため 社内のIT部門を充実させてきましたが、そのノウハウを顧客に提供するために、APO-Data株式会社を発足させました。
APO-Dataでは、APOとの緊密な連携の下、会計や人事といった間接業務をトップダウンで見直し、ITやアウトソースの活用など種々の選択肢の中から、 コストと効果の両面で最適な提案を行い、またそれに伴う新業務の設計から導入までをご支援いたします。